なんかへんなもんがおっこちてったぜ
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Adobeが使えない。
企業として使えないという意味ではなくて。MacBookに入れているAdobe Photoshop ElementとIllustrator CSが使えなくなってしまった。普通にソフトは立ち上がるものの、文字が一切入力できない。仕方なく再インストールするかとCD-ROMを入れても、肝心のプロダクトキーを入力するところで文字が入力できないので再インストールすらできない始末。

これはあれか。OSそのものを再インストールとかしないとダメなのか。こうやってブログに書き込むことはできるのに、なぜAdobeのソフトだけ入力できないのだ。Leopardに対応してないからか。今まで使えたのに。

そもそも、最近、このマシンの動作もやや不安定である。時折かたまってカーソルが動かなくなる。最初はVMWareでWindowsをインストールしたからかとも思ったのだが、もう一台あるiMacのほうもちょっと動作が不安定になっている。ということは無線LAN環境の問題か。試しに無線LAN環境を切ってしばらくこのエントリを書いてみるかと思った矢先にレインボウサークルだ。どうしろというのだ。仕事にならんぞ。遊べってか。

そんな状態の中、ブログのタイトルバックの画像を変えてみた。たかだか普通の画像を700×200ピクセルのサイズに切り出すだけで何時間かかってんだ。最終的にフリーウェアのGIMPダウンロードしちゃったよ。それもフォントが崩れてんだかなんだかで、まともにウィンドウの文字が表示されないながらも手探り状態で切り出すところまでは成功した。オレ頑張ったよ。よくやったよ。

JUGEMテーマ:日記+情報


動画の時代はいつ来るのか。
任天堂DSの快進撃はとどまるところを知らない。新機種DSiが登場して「一家に一台から一人一台へ」が現実になるかもしれない。というのは大げさだが、新しい試みが常に為されているのは好ましい。「うごメモ」という無料ツールも面白そうだ。
たとえばこんなパラパラ漫画みたいな動画を作ることができる。


素人にここまで作れるかと言われれば「難しい」と答える人は多そうだが、こういうのは素人ほど奇抜な発想をして、面白いものを作ったりするから目が離せない。 ただ、ちょびっとだけ心配なのは、写真や静止画に比べて「動画コンテンツ制作者」の数が圧倒的に少ないことだ。ビデオ映像なら撮影はもちろんのこと、編集や音入れの知識もある程度必要に思えるし、アニメーションならキレイに動く描き方みたいなものをマスターしなければならない、と思ってしまう人が多いからだと思う。 もっとこういうDSiみたいなツールで手軽にいろいろ作ってみて投稿するという機会というか場のようなものが増えると盛り上がるかもなあ。DSi持ってないんだけど。あったら、いろいろ描いてみたいなあ。サンタさん、来ないかなあ。
JUGEMテーマ:任天堂 DSi
ゲーム中毒を緩和させるアイデア。
オンラインゲームを滅多にやらないので「WoW」シリーズとか言われても「何、驚いてんだ」くらいにしか思わなかったんだが、この世界的に大人気の“World of Warcraft”シリーズの最新作“Wrath of the Lich King”(リンク先は公式サイト)には“Rest Bonus”(ニュース映像では「休憩ボーナス」と訳されている)なるものがあって、長いことゲームをしなければしないほど、次にゲームを始めたときに「ボーナス」がもらえて自分のキャラクターを強化できるらしい。なるほどゲームをプレイしたままなかなかやめないゲーム中毒な子供たちには有効な仕組みになるかもしれないが、これは日本のサラリーマン・ゲーマーにも朗報かもしれないぞ。

オンラインゲームの何が鬱陶しいって、長いことアクセスしていないと周囲のプレイヤーとの力の差が出てきてしまって、とてつもなく不公平感を味わうことになることだ。こちとらそんなにゲームに時間を使えないっちゅーの。でも「休憩ボーナス」のような仕組みがあれば、忘れた頃に参加しても十分に楽しめそうじゃないか。実際どの程度のボーナスになるのかは知らないが、オンラインゲームにおいてはこういう仕組みがスタンダードになれば、プレイヤーの数も増えるんじゃないだろうか。

予告映像:

JUGEMテーマ:オンラインゲームの紹介
 
IEに対抗するのもいいけれど。
2日から話題になっているGoogle Chromeだが、何が悲しいってMacに対応していない。Googleの創業者の一人もMacユーザーらしく、社内で「早くMacにも対応してくれ」と言っているらしいのだが、IEに対抗することに躍起になっているのか、MacOSX版は後回しになってしまったようだ。

Google Chrome 開発ストーリー


IEはそもそもずいぶん前からMac対応版のバージョンアップをしなくなってしまった。それだけに、Win/Mac両対応で出してくれるソフトなりアプリなりには多少贔屓も入るがいい評価をする傾向がある。その逆も然りだ。ぜひとも一日も早くMacに対応してほしい。

JUGEMテーマ:Google


ゲームが売れるのには理由がある。
血なまぐさいゲームや、誰かと競うゲームが、どうやら海の向こうでは売れセンらしい。国内ではどうなんだろう。

この『グランド・セフト・オート』シリーズというのは暴力描写が激しくて、売れ行きもナンバーワンなら親からのクレームもナンバーワンという曰く付きのゲームだ。それ以前に、仮想の街を好きに移動して、手当たり次第好きなことができるというのが人気の原因の最たるものだと思うが、それにしても如何に日常の制約にストレスを感じている人の多いことか。と、こういうゲームが売れるたびに思う。

根拠はないが、このゲームの影響で暴力行為に安易に及ぶようになった人間というのは数えるばかりで、それもこのゲームがあろうとなかろうと遅かれ早かれ暴力行為に及んでいたんじゃないかと思う。私自身は暴力行為はゲームの中でもあまり好きではないので(非現実的な世界ならまだいいんだけど)GTAシリーズは1本しかプレイしたことがないが、自由に街の中を移動できるのは新鮮だったなあ。

どんな内容のゲームか知らない人のために(そしてPS3版のプレイ画面を見たい人のために)ゲームの「予告編」映像を貼っておこう。

※日本語版とは内容が一部異なる可能性アリ


XBOX360版も出るようだが、このテのゲームに飢えていたPS3ユーザーには朗報なのかもしれない。万人には勧めないが、このテのゲームが売れる理由というのをこの機会に考えてみるのもいいと思う。


JUGEMテーマ:GTA


※本国の公式サイトには一応年齢認証用のフレームがある
携帯DTMの魅力。
評価:
---
AQインタラクティブ
¥ 4,800
(2008-07-24)
もはや携帯ゲーム機で音楽が作れる時代になった。アマゾン限定発売であるのにもかかわらず予約受付の時点からアマゾンの「TVゲーム Top 100」で常に上位をキープしている『KORG DS-10』というソフトは、任天堂DSで遊べるシンセサイザーソフトだ。一般のシンセサイザーに比べれば当然機能の差はあるのだが、それでもこの5000円もしないソフトを駆使してたくさんの楽曲が作られ、YouTubeやニコニコ動画にアップされているのはすごいと思う。

「手軽に作れる」「手軽に発表できる」「手軽に他のユーザー作品を鑑賞できる」「手軽に評価できる」という組み合わせが成立したからここまで売れたと言うのは今だからこそ言えるのかもしれないが、この傾向は興味深い。

一方、これまた発売当初から多くの話題を呼んだiPhoneだが、こちらで遊べるサンプラーソフト『BeatMaker』も興味深い。これも価格にして2,300円と携帯端末にダウンロードするにはやや高額なソフトだが、客観的に考えてここまでできるソフトが2,300円というのは「安い」ものだ。以下に代表的なデモ動画を掲載しておこう。






任天堂DSにせよiPhoneにせよ本体は2万円前後するものだが、何もこのソフト専用の端末ではない。と考えると、これほどまで安い「楽器」もそうないんじゃないか。チープな民族楽器並だ。いい時代になったものだ。
ドイツからのメール。
ドイツからメールが届いた。

英文メールは大概迷惑メールフィルター(Mac Mail のスパムフィルター)にかけられてしまうのだが、そのメールだけは通常の受信箱にあった。しかもタイトルには昔使っていた懐かしいハンドル(ネーム)があったので思わず開いたら、送り主は数年前にドリームキャスト版『ファンタシースターオンライン(通称PSO)』で一緒に遊んだドイツ人だった。

「このメールアドレスが私の捜している人物のものか確証がありませんが、もしあなたが数年前PSOでドイツ人青年と遊んでくれたナイスガイなら連絡してください!」

こんな感じのメールだ。ナイスガイて。もう数年前の話なのに、よく覚えていてくれたものだ。

続きを読む >>
ボーカロイドは電気羊の歌を歌うか?
評価:
クリプトン・フューチャー・メディア
¥ 14,175
(2007-12-24)
ボーカロイド(VOCALOID)というのはヤマハ(音楽の方)とクリプトン・フューチャー・メディアという会社が、ある意味共同で世に放った「音声合成ボーカルソフト」のことだ(とても乱暴な説明だが)。つまり歌詞を入力して音符を入力するとパソコンが萌え声で歌いだすという、その道の人たちにはたまらないソフトで、アマゾンのソフトウェア・ランキングでも第一弾の「初音ミク」は長いことトップを独走していたらしい。

アマチュアDTMの世界でこれほど盛り上がったのは、数年前に「ムネオハウス」が2chを中心に流行って以来のことじゃないかと思う。まあ、あのときはアマチュアと見せかけてプロが遊びで作ったりしているものもあったりしたが、それをきっかけにネットでは「パソコンで音楽を作るのにいいソフトはありませんか?」というような質問が殺到したように記憶している。

今回のプチブームが従来のそれと大きくことなるのは、DTMはDTMでも「ボーカル主体」なところだろう。音声合成の世界は一部では飛躍的に進歩を遂げているのだが、民生用というか、1万円かそこらで買えるソフトの世界では、実はそんなに大きな進歩を遂げていなかった。

続きを読む >>
もはや携帯ゲームくらいしかやってない。
評価:
ソニー・コンピュータエンタテインメント
¥ 4,482
(2007-12-06)
インベーダーゲームに始まり「テレビゲーム」と呼ばれるものは結構プレイしてきたが、歳を重ねるに連れ「ゲームをする時間と気力」が減ってきて、最近は専ら携帯ゲーム機でしか遊んでいない(『装甲騎兵ボトムズ』は別)。裏を返せば、わざわざテレビをつけてゲーム機の電源を入れて、ディスクを入れて、起動させてプレイする手間をかけるほどのものが少なくなってきている。

ニンテンドーDSは「ゲーム」と呼べないソフトも多数出てきて、それはそれで楽しかったりするのだが、時間と気力がないとはいえたまに「ゲームしたくなる」ことはあるわけで。そういうときに、ちょこっとだけやって終えられるゲームだったりすると、とても好ましかったりする。昔とはゲームの楽しみ方がここまで変わるとは思わなかったけど。
続きを読む >>