なんかへんなもんがおっこちてったぜ
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

エコ社長。
今年の誕生日はWebCMのお仕事をしてきたのだが、もうネットにアップされた。

伊藤忠テクノソリューションズ:
http://www.ctc-g.co.jp/
↑ここの「地球に優しいデータセンターを」のバナーをクリック!

映像系はここ最近は専ら企業内でのみ見られる企業VPのお仕事が多かったのだが、久しぶりに一般からも見られるお仕事がいただけて光栄である。しかもWebCMだから、普通のテレビCMよりも「このURLに行けば今なら見られる」ということが確実に言えるのがいい。

2時間ドラマの端役も端役だったりすると、ひどいときはいつ放映されるかギリギリまでわからなくて、ビデオに録画しそこねると再放送でもされない限り見られないし。いや、そういうお仕事もじゃんじゃんいただきたいですけどね。

JUGEMテーマ:エコプロジェクト


裁判員制度を考えるドラマ。
script久しぶりに声のお仕事をしてきた。オーディオシネマという一昔前なら「ラジオドラマ」と称されるようなもので、一昔前と違うのはこれがインターネットからダウンロードできるコンテンツであるということ。時代は進歩したよなあ。

第一弾の『私が裁判員に選ばれたっ!』はタイトルから予想されるように裁判員制度をモチーフにしたヒューマンドラマ。これが結構よくできている。ネットからのダウンロードだけと言わずに、各地方自治体なんかにばらまいて、市民の啓蒙のために聞かせればいいのに、と思えるような内容だった。

私は裁判長の役。てっきり「静粛に! 静粛に!(木槌カンカンッ!)」みたいなシーンでもやるのかと思っていたが、日本ではあの木槌カンカンはないそうで。なんか穏やかな裁判長をやってきました。BHUをご存知の方はどれだけギャグな裁判長をやっているかと期待される向きもあるかもしれないので予め言っておくけど、ギャグは一切なし。舞台でも滅多に聞けない真面目なトーンで喋ってます。

有償コンテンツなので価格設定次第では聞く人の層も限られてしまうだろうけど、試みとしては面白いので、どんどん続けてほしいところ。そしてお仕事も回してほしいところ。


JUGEMテーマ:ポッドキャスト
オバマ次期米大統領スケジュール。
詳しいスケジュールを知りたい人はこちらから。現地時間午前10時スタートだと日本で午前0時なのか。アメリカって言っても広いからな。ワシントンDCはもうじき午前7時だ。あと3時間ちょっとで就任式が始まるぞ。



大統領就任式をネットで見る。
Free live streaming by Ustream

便利な世の中になったものである。日本のテレビ局もひょっとしたら中継スタッフを待機させているかもしれないが、今ではこうしてネット越しにリアルタイムで海の向こうの出来事を見守ることができる。

日本時間で何時からスタートするのかよくわからないが、あと数時間もすれば中継が始まることだろう。起きてたら見てみよう。

※調べてみたら、日本時間21日0時スタートらしい。



インターネット企業CMも変わってきたか。
テレビではなくインターネットでしか見られない企業CMはブロードバンド環境が整い始めたあたりから見ることができたが、予算の問題かセンスの問題か、いずれにせよネットで話題になるほどの「作品」は少なかったように思う。そこが欧米諸国と違うところだな。

だが最近は「バイラルマーケティング」なる言葉も囁かれるようになったせいか、ネット上のCM映像に凝る企業も増えてきた。HONDAのこれも、なかなか凝った作りをしている。九州のかぶりもの劇団、ギンギラ太陽'sを思い出したけど。



JUGEMテーマ:エコプロジェクト

どこまでドラゴンボールなのか。
以前は毎日のようにブログを更新していたものだが、裏を返せばそれだけ時間的な余裕があったということなんだろうな。今月はそんな余裕もあまりなくて、ご覧の通り飛び石更新という状態だ。貧乏暇なしとはよく言ったものだ。ということで、忘れた頃の更新です。

ドラゴンボール世代ではないので特に作品に思い入れもなく、ハリウッドによって大幅な脚色があっても動じることはないのだが、ど真ん中世代にとってはかなり顰蹙を買っているらしいな。予告編も遂に公開されて、各所で話題になっている。



どうなんだろう。吹替え版で野沢雅子さんが入る余地はどこにもなさそうだが、それでも吹き替えたらすごいよな。劇場やDVDでは無理でも、テレビ放映される段階では本家の声優が声をあててもいいんじゃないか。

JUGEMテーマ:洋画
宮崎監督がいいことを言っている。
ネットの奥にいくと宮崎監督を叩く輩がわらわら出てくるが、まあ、そこらへんの意見はスルーして、個人的にはこの講演内容に関して諸手を挙げて支持したい。

詳しくはリンク先を読んでいただくとして、中でもこの一文には注目したい。以下、一部抜粋。
この国に立ち込めている不安や将来に対する悲観的な考え方は、実は子どもたちには全く関係ないことなのです。つまり、この国が一番やらないといけないこと は、内部需要を拡大するための橋を造ったり、道路を造ったりすることではなく、この子どもたちのための環境を整えること。常識的な教育論や日本の政府が 言っているようなくだらないようなことではなくて、ナショナリズムからも解放されて、もっと子どもたちの能力を信じて、その力を引き出す努力を日本が内部 需要の拡大のためにやれば、この国は大した国になると信じてます。

少子化が叫ばれて久しいが、そういうときだからこそ、子供たちの教育について見直すべきだと思う。教育制度も然ることながら、もっと文化的な面に関しても国は支援していくべきというか、支援する価値があるんじゃないだろうか。もう経済大国にいっぺんなったんだから、今度は心を育てていこうよ、と言いたい。言ってるだけでもアレなので、いろいろ動いてますよ。対象は大人だけど。

JUGEMテーマ:映画
テロの理由は様々だが。
ここのところ映像翻訳のお仕事は立て続けにテロを扱ったドラマだった。渦中の人間ではないので勝手な憶測でしか語れないが、「宗教上の理由」でテロ活動をするというのはタテマエであって、背景には様々な利権がからんでいるのではないかと、仕事を通じて思うようになった。

実際、前線で自爆テロなどをしている連中は「人種差別社会に反旗を翻す」とか「正義のために」などとビデオ教材などで洗脳されている若者が多いらしいが、裏で糸を引いている人間がいて、資金を集めて爆弾やら武器やらを買い揃えて与えているわけで、その時点で既に「聖なる戦い」ではなくなっているのだ。

では日本ではテロ事件は発生するのか。たとえば有名なアルカイダみたいな組織がからんだテロは、よほどの要人が日本に住みでもしない限りは発生する可能性は低い。もっと乱暴に言えば「破壊活動を起こして利益を生まないところではテロ活動は発生しない」ということだ。日本国内でテロ事件が発生するとすれば、日本人によるものくらいだろう。刀を振り回して暴れる主義も主張も思想も貧弱なもので、目前にした人にはテロ(恐怖)であっても、実際は「変質者の犯行」で括られるレベルだと思う。

海外のテロに関するニュースは日本で生活している人間からはピンと来ない。せいぜい「海外旅行は気をつけて」程度の示唆しか生まない。むしろ気をつけるべきは国内のテロは海外のテロと本質が違うというところと、日本のテロの場合は教育制度さえ改善されれば激減すると思われるので、ぜひとも文部科学省には頑張っていただきたいところだ。

JUGEMテーマ:アジアのニュース
さよならマイケル・クライトン。
『アンドロメダ病原体』『ジュラシック・パーク』『コンゴ』『スフィア』などの原作を書き、『ウエストワールド』や『未来警察』などの映画を監督し、『ER 緊急救命室』などのドラマの製作や脚本を書いていたマイケル・クライトン氏が4日亡くなった。66歳。癌だったそうな。小説も映画もドラマも楽しませてもらった身として、改めてこの場を借りて感謝したい。

ご冥福をお祈りします。

※参考:ロイターのニュース詳細(英語)

JUGEMテーマ:洋画
柴犬の子犬をリアルタイムでストリーミング配信。
このブログの右上にもついている(一部のブラウザやケータイからは見られないけど)リアルタイム映像配信サービスUstream.TVだが、最近ではバラク・オバマ新大統領の演説なんか配信していたりして、専ら視聴する側に回っている。また近いうちになんか流します。

そんなUstream.TVの数多くあるチャンネルで、今回は柴犬の子犬たちをひたすら映しているところを紹介。

Online video chat by Ustream

これはズルいな。猫派の人にはどう映るかは知らんが、犬好き、特に柴犬好きにはたまらんものがあるだろう。詳しい状況はわからんが、海の向こうの映像のようだ。たまに飼い主だかブリーダーだかの会話が聴こえる。SFって書いてあるからサンフランシスコなのかな?

小動物は和むなあ。

JUGEMテーマ:おもしろ動物