なんかへんなもんがおっこちてったぜ
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冷静に考えてみたら、遺跡って墓か家だよな。
家というのはちょっと乱暴かもしれないが、でも「時の権力者」の家みたいなもんだろう。それか偉い人の墓か、どっちかだよな。ほとんど。それを掘り返して「うわー、すげー」っていうのも、冷静に考えてみれば面白い話だ。たとえばマイケル・ジャクソンの家が1000年後掘り返されたら、なんて表現するんだろうな。あと、ディズニーランドとか。どういうわけだか、将来ディズニーが衰退して、歴史書にも載らなくなって、忘れた頃に世界各地のディズニーランドが掘り返されて、ネズミを崇拝する文明があったとか言われるのだろうか。あながち間違ってはいないか。

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ちなみに今のところロシアが一番だって。
AFPBBで取り上げたニュースは「ビキニを着た女性の集合写真の人数」でギネスに挑戦したイギリスのイベントで、記録を塗り替えるどころか300人も集まらなかったという話だが、Cosmopolitanがスポンサーについた同じ企画では、07年にオーストラリアで1010人、08年に中国で1202人、ロシアでは何と1602人集まってギネスの記録を更新したそうな。すげーな。寒い国という印象があるので水着姿がピンと来なかったが、何とも健康的ではある。YouTubeにも会場の盛り上がり具合がわかる映像がアップされている。


※セクシー写真はGyaOの記事に掲載されているぞ

これだけ大量に女性がいると、セクシーな男性が登場した瞬間、みんなオヤジのようにはやし立てるのな。群衆心理というか数の心理というか。面白い。

私は一度仕事で夏の女子大にお邪魔したことがあったのだが、休み時間になって四方八方から薄着の女子大生たちが現れて周り一面女子大生だらけになった時は、ちょっとした恐怖を感じたよ。本能的に。

JUGEMテーマ:YouTube
ウシが北向きゃ尾は南。
ウシやシカは食事中や睡眠中に南北の方向に並ぶんだと。こういうことって誰が最初に「怪しい」って思うんだろうなあ。以下、記事本文より一部抜粋。
農家の人々は、寒く、晴れた日に、ウシが体を暖めるために太陽に対して垂直に立つことや、また、冬の風が強い日には、風の吹く方向と平行に立つことを知っていた。しかし、快適な天候の日に、ウシが同じ方向を向いて並ぶことについては、農家の知恵も科学的な研究も、明らかにすることができなかった。
(中略)
科学者らは、(米検索大手グーグル(Google)の衛星写真提供サービスの)「グーグル・アース(Google Earth)」を使用して、世界中の牧草地308か所でウシ8510頭、チェコの241か所でアカシカとノロジカ計2974頭の体の向きを調査した。
Google Earthに利用されている写真でウシやシカが食事をしていたり睡眠していたりするのがわかるのかというツッコミはさておき、これが単にウシやシカの間での一過性のブームだったら笑えるな。

何より、こういうことを真剣に研究している科学者たちが大好きだ。私も幼い頃科学者に憧れたことはあるが、なっておけばよかった。この事実を仮定して検証して立証されたときの興奮は如何ばかりのものか。

「ウシやシカが睡眠中や食事中に南北の方向に並んでいることが立証されました!」

と研究室の中で研究員が叫ぶや否や、大歓声が起きたりしたんだろうか。英国の国家とか歌い始める人間や「ビール!ビール!とりあえず乾杯!」とか言っちゃう酒好きの研究員とかもいたんじゃないか。ドラマや映画だったらクライマックスのシーンだよな。ちょっと暗い過去を持つ主人公のやさぐれた研究員とかが、純粋な女性研究員の熱心な働きかけによって「じゃあ、調べてみますか。どんな結果が出ても、後悔するなよ」とか言っちゃったりして。で、研究データが立証されて、上記のようなシーンになって、思わず二人抱き合っちゃったりして。いいよなあ。

今さら科学者にはなれないが、科学者役にはなれるので、各メディア関係の方々はぜひともそういう役が必要なときは、私にオファー願いたい。

JUGEMテーマ:おもしろ動物


世の中にはいろんな雑誌があるもので。
JUGEMブログは他のブログ同様AFPBB(Agence France-Presse:フランス通信社。ロイター通信・AP通信と並ぶ世界三大通信社のひとつであり世界最古の報道機関)のニュース記事へのリンクが容易にできるようになっているのだが、どうも取り扱っている情報に偏りがあって(国内報道分が偏っているだけなのかもしれないが)、国際情勢や経済・社会情報なんかは比較的タイムリーに報道されるが、科学系やIT系の情報となるとほんとに一握りのメジャーなニュースしか扱ってくれないのが個人的には残念なところ。ということで、今回はasahi.comに18日に掲載されたニュースを遅ればせながら紹介。

asahi.com(朝日新聞社):
相加相乗平均に新証明法 高校教諭、運転中にひらめく

最近はどうか知らないが、以前は新聞社のサイトに載ったニュースは半年もすると削除されていて、ただリンクだけ貼っていると、あとになって辿っても元記事がわからなくなったりしていた。ということで、必要以上に引用させてもらうが、この記事はもっと世間に広まって、この高校教諭を讃える動きがあってもいいんじゃないかと思わせる記事なんだが、どうだろうか。

記事見出しには「運転中にひらめく」とあるが、ひらめいただけではニュースにならない。この後が面白い。
そのころ、数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞受賞者の広中平祐さん(77)と偶然会った。欧州旅行をした06年6月、イタリア・ミラノの空港で見かけた。以前、講演を聴いたこともあり、声を掛けて新しい証明方法のことを話した。すると「それはおもしろい」と数学談議で盛り上がったという。広中さんは「新しいかどうか分からないが自分で見つけたことに価値がある。不等式専門の学術雑誌があるから投稿してみてはどうか」とアドバイス。
(※記事より一部抜粋。赤ハイライト化したのは私)
偶然会うのも運命的というかすごい巡り合わせだと思うが、私が気になったのはハイライトした「不等式専門の学術雑誌」という部分。そんなもんがあるんだ。いろんな雑誌というか専門誌があるのは聞いたことがあるが、不等式に特化した雑誌があるとは思わなんだ。「月刊不等式」とか「マンスリー不等式」とかいうのかいな。と思ったら、やはりネットの一部でも話題になっていたようで。正しくは"Journal of Inequalities in Pure and Applied Mathematics"という雑誌名なのだそうな。直訳すれば「純粋・応用数学における不等式の専門誌」だな。どれくらいのペースで刊行されているのかわからないが、毎度不等式ばかり扱って記事のネタに困らないのかと思うのは素人考えか。

やっぱりアレか。「不等式占い」とかあったりするのか。「今日の>(大なり)さん」とか紹介されたりするのか。ちょっと読んでみたい気もするが、読んでもさっぱりわからんのだろうな。なんつーふうに、あれやこれや楽しい想像が膨らむわけだから、AFPBBにおかれましては、もっとサイエンスな情報もタイムリーに網羅して掲載していただきたい。

JUGEMテーマ:ニュース
よき妻、よき夫。
いわゆる「よい夫」ってどんなだ。私自身はかつて夫だったことがあるが、結果的には「よい夫」にはなれなかった。私自身「DVもなく、普通に会社で働いて、定期的に給料が銀行口座に振り込まれる」のであれば十分だと思っていたのだが、妻のほうはそう思っていなかったようだ。

人間、贅沢を言えばキリがない。かと言って妥協ばかりの人生もつまらない。少なくとも夫婦生活においては、お互いを労り合い慈しみ合い、尊敬し合えることができれば、それでいいんじゃないかと思うんだが、それではダメなんだろうか。

ちなみに今の私が「よい夫検定」をやったら、結果は「緒方洪庵」だった。この検定をやると過去の偉人になぞらえた結果が出るようだが、緒方洪庵とはずいぶんと渋い結果が出たものだ。ピョートル一世とか織田信長とか夏目漱石とかモーツァルトとかあるのに緒方洪庵だ。緒方先生は悪くないが、どういうことだ、これは。




JUGEMテーマ:家庭


歴史がある割にマイナーな競技、フィールドホッケー。
アイスホッケーは知っていてもフィールドホッケー(あるいはグランドホッケーとも言う)を知らない人は結構多い。起源は紀元前にまで遡ると言われているし、近代ホッケーにしても19世紀には英国にホッケー協会(The Hockey Association)が設立されているし、1908年にはオリンピック競技(夏季)に認定されて、今日まで続いているのに。

では日本に伝来したのが遅いのかといえば、オリンピック競技に認定される2年前の1906年に伝わっており(何とそれを受けたのは慶應義塾大学)、1937年には日本ホッケー協会も設立されている。その前の1932年にはmロサンゼルスオリンピックで男子日本代表が銀メダルを獲得している。なのに、未だにマイナーなスポーツの印象は拭えない。

今からおよそ30年前、私はとある中学のグランドホッケー部員だった。当時もマイナーなスポーツだったから「小学校の頃からやっている」人間は皆無で、これなら他の新入生と対等な立場で張り合えると思ったから入部したのだった。別に「運動部」に入らなくてもよかったのだが、当時は「男の子なら運動部」みたいな風潮が、少なくとも私の周囲にはあったのだ。そこでメジャーなスポーツを選んだら、小学生の頃からやっている人間と差がつくじゃないか。それじゃ面白くないってんで、グランドホッケー部を選んだのだった。まあ、勧誘してきた先輩が面白かったというのもあったけど。

当時、同じ県で中学のグランドホッケー部というのは他所にはなくて、自ずと全国大会の県代表で出場できるというのも魅力的だったのだが、1年生でレギュラー・メンバーになれたのにも関わらず、膝を故障して全国大会には行けなかった。ひところは「目指すはオリンピック中継に映ること」などと不純なことも考えていたが、結局中学の3年間だけやって、高校に進学してからは「体育会」から離れてしまった。

当時はインターネットもなく、また、図書館で調べものをするような人間でもなかったので、フィールドホッケーにこんな歴史があるとは知らなかった。知っていればモチベーションも多少は変わったのかもしれないが、もう過ぎた話だ。あれこれ言うまい。

8月14日の時点で北京オリンピック、女子ホッケーの日本代表チーム(さくらジャパンて言うらしい)の戦績は1勝1敗1分けだそうだ。あと2試合で予選が終わるらしいが、ぜひとも頑張っていただきたい。

※参考:Wikipedia(フィールドホッケー)

JUGEMテーマ:北京オリンピック
23か月の天才。
ちょうど昨年の今頃YouTubeにアップされ、一部で話題を呼んだ天才少女の映像を紹介しよう。



リリーちゃんは生後23か月(この映像の時点)の女の子。1歳半の時点でかなりの国名とその位置(地図上の)を覚え、この映像の時点では約80か国(タスマニアは国じゃないけど)記憶している。これが将来何の役に立つかもわからないし、いつまでも記憶しているかどうかもわからないが、単純に世界地理に弱い私としては感心するしかない。

それにしてもこんなに可愛い娘の映像をアップしたがる(厳密にはアップしたのは叔父だが)気持ちはわかるが、危なくないのかな。それ以前に、どこをどうすればここまで覚えられるんだろう。

JUGEMテーマ:幼児教育


デザインの年齢制限。
とても久しぶりにJUGEMにアクセスして、テンプレートも変えてみちゃったりして、近いうちに時間ができたら自分でもテンプレート作っちゃおうっかなあ、なんてことも考えてみちゃったりなんかしちゃったりしていたんだが、キャラクターコンテストやってるじゃないか、なんだなんだ応募しなきゃな、と思ってキャラクター募集要項の応募資格を見たら…

〜29歳(2008年8月31日現在)

一瞬目を疑った。これ、デザインコンテストだろ? モデルとかタレントのコンテストじゃないんだろ? どゆこと?

まさか年齢制限を設けないと手練の年輩プロデザイナーが応募しちゃうとでも? というかデザインの世界ではひょっとして常識なの?

ちょっとがっかり。

でもまあ、若い才能がデビューするいい機会なのかもね。これからの日本を背負って立つのは若い人だもんね。ということで、無理矢理自分を納得… しづらいなあ。

JUGEMテーマ:キャラコン
駄菓子が止まらない。
酸っぱいものが好きだ。歯ごたえのあるものが好きだ。そういう点でこの信玄いかはたまらない。

ある意味、麻薬よりタチが悪い。麻薬は警察が取り締まって、見つかったら逮捕されるが、駄菓子はいくら食べようが警察は逮捕してくれない。駄菓子は歯止めが利かないのだ。

駄菓子は高級菓子(かつて上菓子と呼ばれたもの)に対して安いことから「一文菓子」とも呼ばれたジャンクフードであるが、食べ続ければ人間を駄目にしてしまう菓子とも言えるのではないだろうか。

今日も駄菓子が止まらない。食べ始めたらキリがない。そうして私は駄人間になっていくのであろうか。
コマ撮りに挑戦してみた。


この程度作るだけで半日作業だ。結構手間がかかるね。
もの自体は可動範囲が狭いものの、よくできていると思う。アマゾンを多用している人には原作(よつばと!)を知らずとも愛着が湧きやすいかと。

※注:実際の商品から音は出ないし目も点滅しません!

使用ソフト:
FreeAnimeStudio7.0.4
iMovie HD 6.0.3