なんかへんなもんがおっこちてったぜ
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ティム・バートン+CGI
ティム・バートンという監督は人形アニメ『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『コープス・ブライド』には携わっていたが、CGIアニメに関しては懐疑的だったのか趣味の問題か手を出していなかった。そこへきて、今年の9月に本国で上映されるのがCGIアニメの『9』である。



これには元ネタがあって、この映画でもビジョナリー・ディレクター(つまり実質的な監督か)を務めるShane Ackerが2005年に製作した同名の短編映像がそれにあたる。



今回ティム・バートンはプロデューサーにまわるみたいなのでティム・バートン監督作品とは言い切れないが、ティム・バートン映画の好きな人は楽しめそうな雰囲気が満載である。日本での上映も時間の問題だと思うが、できれば本国と同時期に上映してほしいところだ。

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Michel Gondry という人。
 ミシェル・ゴンドリーという人が人間的にどうなのかは知らないが、彼が世に出す映像作品には悉く惹かれている。最近知ったPV作品もゴンドリーでなければ作らないだろう手間のかかったものだった。


どうだろう。Dick Annegarnというミュージシャンのことはさっぱり知らないし、以後も興味を持つ対象ではないだろうが、ミシェル・ゴンドリーに対する評価はまたしても上がってしまった。最近、氏の映画作品ばかりが目立っていたが、氏の原点とも言えるミュージック・ビデオクリップの新作が拝めるというのは嬉しいことだ。

というか、よくこんな映像撮ろうって気になるよな。出演者も根気がいるぞ。特にコーヒーを注ぐシーンなんて想像しただけでも気が遠くなりそうだ。

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来年1月の公演、予約開始!
ケータイサイトたまにはここにも宣伝しないと。

来年1月の9日から11日まで、三鷹は武蔵野芸能劇場というところで、昨年立ち上げた若手ユニット「東京ゲオグランデ」の三回目の公演がある。映画『未知との遭遇』に倣って第三種接近公演と銘打っているが、期間限定ユニットで、これが最後の公演となる。予約受付も開始したので、ぜひぜひご予約の上、観にきてください。

最近はウェブサイトやブログにいろいろ書くよりも、ケータイ専用サイトを設置した方がウケがいいらしいということで、前回の公演からケータイ専用サイトを立ち上げた。一部機種によって表示に不具合が見られるようだが、全ての仕様に合わせるほどの設備がないので、これにて失礼。

http://okami.info/mini/

まで。今のところ、一番あらすじがたくさん書いてあるのはケータイサイトだけという事実。

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自画自賛。
 BHU第17回公演舞台写真

ブログはここに統一した(舞台系以外)ので、ここに書いておくが、先週木曜日から土曜日までBroaderHausUnit(ブローダーハウスユニット)第17回公演『その男、アゼルバイジャン』を中野はテルプシコールという小劇場で上演していた。

気付けば17作目である。途中コントライヴも3年近くあるので、一般の劇団のそれとは微妙にカウントの仕方が異なるものの、17作目、17公演目である。ここまで続けて来られたのは今まで協力してくれたキャスト・スタッフのみなさんのおかげでもあるが、何よりBHUのステージを楽しんでいただけるお客さまの笑い声があってこそ続けて来られたと言っても過言ではない。

舞台写真だけ見ると、どことなくモダンな(死語)シャレた舞台劇に見えるが、そこいらのお笑いライヴに負けない笑い声が観客席より舞台に伝わってくる、そんなステージだ。お客さまの中には「何だかわからないけど楽しい!」と言って笑っている人もいた。わからないのに笑える。何と素晴らしいことだろう。敢えて自画自賛してしまうが、本公演を忙しい中観られたお客さまたちは、本当に幸運だったと思う。

舞台初日が上演されてから今日で一週間が経った。なんかもう遥か昔の話のような気もする。ブログも更新を続けているが、もう何か月も前の話のようにすら思えてくる。そんな過去にしがみついていても始まらないので、とっとと先に行きます。次回BHUは2009年4月上演の予定。その前に1月には私が作・演出しているもうひとつのユニット・東京ゲオグランデの公演もあるので、そちらもお楽しみに!

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ナイロンの気持ちになってみる。
人間シート

日本にはかつて瞬間的に自動販売機に早変わりする人がいた。

※クリエイター月岡彩のブログ:+ツッキー7ドットコム+

一方海外では、丈夫で便利な素材であるナイロンが普段どんなところで活躍して人間の役に立っているのかを体感しようと「ナイロン人間」になってみた人がいる。

Human Nylon(by Riitta Ikonen)

両者に共通しているのは女性クリエイター(アーティスト)であるというところと、何となくだが「身を守る」というテーマが見え隠れしているところ。

私の知り合いでとてもユニークな着ぐるみを作る人がいるのだが、彼女も女性だ。単に「裁縫をするから」という生活習慣の延長ではない何かを感じるんだが、どうだろうか。

※via Likecool.com